節分も過ぎて、旧正月。
2025年度の入学試験期間で、2月4日~24日までロックアウト中の大学構内。
門が閉まって、受験生さん以外は入ることができません。

受験生さん、この時期を身体に気を付けてお過ごしください!
ロックアウト前に、構内を散歩しました。
西門はいって左、14号館前。




2022年の夏、酷暑のためか葉が真っ赤になって驚きました。切られてほぼ2年。
あれからは赤くなった葉は見ていません。
この中、居心地がよかったのか、ウチのネコが入り込んで出て来ませんでした。
19歳の彼女は、やはり夏の暑さに耐えきれず、同年天国へ・・・。
美貌とかしこさが自慢な子でした! うちの子特別パターン。
西門前は、春は桜が咲き誇り、秋は階段の下に見える銀杏がキラキラと輝きます。
大学は四季を感じさせてくれるので、借景、勝手に感謝しています。




11号館の大理石と旧理工学部
14号館の向いは11号館。
壁に化石がかなりたくさん見られます。
アンモナイトが多く、自分はそれしかわかりませんが、ときどき他の化石も…
研究者の方々が見れば貴重なものなのかも?
とにかくスゴイ量なので、見ごたえありです。


突然ですが昔理工学部は、現在の6号館にありました。
西門の階段を下りて、ななめ左側前のたてもの。
現在は教育学部理学科&実験室です。
1階には、地学で使う鉱石の数々や、
日本中の博物館・美術館で開催中のポスターが貼られています。
ここに来れば、どこでどんな展覧会を開催しているか一目瞭然。
自分にとっては、とっても嬉しい発見でした!


開催中美術展のポスター


この建物自体が博物館のようです


嬉しくてたまりません
欧風の入り口をくぐると、左右に
かつての理工学部・応用科学科の看板と建設時の銘板が。




計算するとこの建物は、88年前に建てられたようです。
電気のスイッチや街灯が、なんともよい感じであります。
こういう佇まいは、ず~っと残していただきたいものですね。
現在理工学部は本部キャンパスから少々離れた大久保にありますが、
1960年代に移ったそうです。






現在の理工科は大久保キャンパス。
工場のようなキャンパス内は、カッコいい。
ロボットもいます。
知り合いにたのみこんで、のぼってみました。




教室の入るおなじみのビルの上からの眺めは、すばらしかったです。
新宿方面、そしてスカイツリー方面。早稲田本部キャンパスも一望。
いつまでも眺めていたい風景です。
UFOが写りこんでたりすると、もっと面白いのですが・・・。


ここにも大隈さん。理工学部を見守っていらっしゃいます。胸像です。
大学内は(たぶん名の知れた!)先生方の銅像や胸像がたくさん。
いったい何体いらっしゃるのでしょうか?
いつの日か、銅像ぶらりをしてみましょう・・・
ロックアウト明けの2月25日以降に、春のお散歩がてらお越しくださ~い。